株式投資のリスクと向き合うにはどうしたらいいのか!?

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世の中には、株式投資で稼いでいる人も多くいる為、株に興味を抱いている人がいる一方、まだまだ投資に不安を抱えている人も多いと思います。

株式投資はきちんとやり方を間違わなければ、大きなリスクを感じる必要はないと思っているので、株式投資のリスクとその対策方法を一緒に学んでいきましょう。

株式投資をおこなう上での2つのリスク

結論から言うと、株式投資をおこなう上でのリスクは、株価が変動するリスクと投資した会社が破綻するリスクになります。

つまり、この2つのリスクに対してしっかりと対策ができていれば、安全かつ楽しい投資活動ができると言えます。

主な対策方法としては、重要なポイントがあるので次に紹介する2つのキーワードを是非覚えていってください。

株式投資のリスクに対するポイント①

一つ目のキーワードは「分散」させることです。分散には3つの種類があります。

①銘柄の分散
株を保有している企業の業績が悪化することは往々にしてあります。一つの株式だけだと、その企業が何か問題を起こしたときや破綻した時も銘柄を分散させることでリスクを抑えることが可能です。

②場所の分散
今回のコロナウイルスで株価が急激に下がったことからも分かる通り、自然災害やはたまた政治的な問題など、企業活動とは離れたところの外部環境の影響は計り知れません。投資する国など土地・地域の分散をすることでそのリスクを少しでも回避できます。

③時間の分散
これは時期を分けて投資を行う方法です。具体的な例を紹介すると「ドルコスト平均法」があります。意味としては毎月1万円など定額投資をする方法です。株価安い時には、1万円でたくさん購入できますが、株価が高い時には、少ししか買えないので、購入価格の平均も下げる効果もあります。

全てを意識する必要はないですが、大きな失敗を避け、一つがダメでも他でカバーする。その精神が「分散」させることの大きな意味です。是非、忘れないようにしましょう。

株式投資のリスクに対するポイント②

次に2つ目のキーワードは「長期の視点」で投資をすることです。

その理由は非常にシンプルなもので、株価は長い年月をかけて変動を繰り返すものであるからです。

「本当に待っていれば株価は上がるのか?」と思った人は、過去10年間の日経平均株価を見てみましょう。増減を繰り返しながらも、日経平均株価はずっと上昇していることがわかります。

また、長期に株を保有していると良いことがあります。それが「配当」と呼ばれる存在です。

配当・・・この期日までに株を保有していた人には、企業が出した利益の中から
     お金やその企業特有のもの(食品や生活品など)をいただける権利

多少、株価が下がっていても「配当」による得があるというのも株を保有し続けることの一つのメリットとなりますね。

株式投資におけるリスクとの向き合い方

株式投資におけるリスクと向き合うために、どんなリスクがあるのか意識し、リスクヘッジの方法を理解しましょう。今回紹介した方法は、「分散」と「長期的な視点」です。
投資で安定的に勝つ手段の一つになりますので、是非みなさんも実践してみてください。

ヒューコ総合研究所

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